バッテリーが上がるとは?

2013.5.8|豆知識

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

「バッテリーが上がった」などといった言葉を聞いた事があると思います。大方意味はわかるかと思いますが、これは電気を使いすぎて充電された電気の残量がほとんど残っていなくバッテリーを使えない状態の事で、一般的にはバッテリー上がりと言います。

 

車のバッテリーが上がってしまうと車が動かなくなってしまうので経験のした事のない方からすると驚いてしまうかもしれませんが勘違いしてはいけないのは、バッテリー上がりはバッテリーの寿命を迎えたのとは異なる事です。バッテリーの寿命は充電をしても電気が全く溜まらない状態でバッテリーの交換が必要になるのですが、バッテリー上がりに関しては交換をする必要はほとんどないです。

 

電気の使い方次第ではバッテリー上がりがおきてしまう事はたまにはある事です。しかしこれは充電する事によっていつも通りに使用する事が出来ます。しかしバッテリー上がりを何度も繰り返すような電気の使い方をしてしまうとバッテリーの寿命自体に影響を及ぼしてしまうのです。走行を全くせずに消費量の多い電化製品などを利用したりすると簡単に上がってしまいます。充電するのには業者を呼ぶなどと面倒な場合もありますので、電気の使い方はバッテリー上がりがないように意識して利用したいものです。